夏になったら聴きたくなる!
「われは海の子」をちょっぴり大人な雰囲気で、ボサノバ風にアレンジさせて頂きました😀✨

素敵なイラストは、にしいきよみさんです♪
波ざっパァン!!元気×可愛い×夏!!な本当に素敵!大好きっ💞

★にしいきよみさんのHPはこちらにて★
https://2c-kiyomi.com/


夏の童謡「われは海の子」の歌詞

我は海の子 白波のさわぐ磯辺の松原に
煙たなびく苫屋こそ 我が懐かしき住みかなれ

高く鼻つく磯の香に 不断の花の香りあり

そうさ
I am a海の子, a kid of the sea.
There is the shanty with smoke trailing, that’s it.
At an area of pines with humming white-caps.
This is just my dear dwelling.
Ah feeling a ceaseless scent of flowers
in a so strong and deep smelling of the seashore.

The sound of the breeze blowing into pines at the beach.
I can hear them with my really joy and gently heart.
I am a kid of the sea.
I am the king of the sea.

 

われは海の子:歌詞の現代語訳

今回はアレンジカバーで使わせていただいた部分の歌詞を現代語訳です(*′ω`)

[1番]
僕は海に囲まれた国に生まれた
海の子
波頭が白くなるほど
激しく波が打ち寄せる
松がたくさん生えている浜辺にある
煙がたなびいている
苫で屋根を葺いた質素な家こそが
僕の生まれ育った
懐かしい家なんだ

[2番(間奏前)]
高く鼻につくような
磯の香りの中に
絶えることのない
花の香りが
微かに、確かにあるんだ

[3番(英語の歌詞の和訳)]
そうさ、我は海の子
僕は海の子
煙がたなびいている掘っ立て小屋
所在は激しい白波がたつ松原
それがまさに僕の大切なすみか
あぁ、強い磯の香りの中に
絶え間のない
ほのかな花の香りを感じるんだ

[4番(英語の歌詞の和訳)]
渚の松林に吹く風は
とても美しく
心地が良いものだなぁと
楽しみながら
僕は聞くんだ

 

※アレンジカバーにおける4番の英語の歌詞は、原曲の3番の歌詞を英訳しています。
▼該当する3番の歌詞

”渚の松に吹く風を
いみじき楽(がく)と我は聞く”



「われは海の子」豆知識

「われは海の子」は、1910年に発表された楽曲(作詞・作曲:不詳。文科省唱歌)。
2010年に「がきえとかっちん」でカバーさせていただきましたが、100年経っても色褪せない!素晴らしい楽曲だっ!!

本来1版から7番まであるのですが、現在歌われているのは1〜3番が主なのだそう。
ちなみに7番は歌詞に「軍艦」が出てきて「軍国主義」的な思想を含んでいるという理由から、戦後はGHQによって7番が教科書から削られたという歴史もあるそうです。


ちょっぴり大人な童謡カバーたち

「われは海の子」のほか、「朧月夜」や「あめふり」などの童謡も、ちょっぴり大人な雰囲気でアレンジカバーしています。
よしなに楽しんで頂けましたら、大変に嬉しいです(*′ω`)

最後まで読んでくださってありがとうございました!